- 豊友ハウジング トップページ
- > 街のお得!?情報 > ぷんぷく堂(文具店)
街のお得!?情報
ぷんぷく堂(文具店)
千葉県市川市八幡5−6−29(京成本線「京成八幡駅」より徒歩約7分)
夜7時にオープンする不思議な文具店
先日ある方と打ち合わせをしていると、都市伝説のような話を耳にしました。その方いわく「市川市に夜の7時にならないとオープンしない文房具屋さんがあるんだよ」とのこと。
そんな飲み屋さんのような文具店が本当にあるのでしょうか?
ネットで『ぷんぷく堂』という屋号を検索すると本当に実在していました。しかもちょうどその日は祝日で昼間も営業しているとか。早速どんな文具店かを確かめに行きました。
けっして怪しいお店ではありません
『ぷんぷく堂』は京成本線の線路沿い、ごく普通の住宅地の中にありました。敷地内に2台分の駐車場も完備しています。
↑参考までに夜はこんな感じです。
シンプルながらもポップな外観。少しも怪しさは感じられません。 店内の様子もこのとおり↓。
清潔感があり好印象です。また、よく観察すると昭和を感じる振り子時計やショーケースがあり、懐かしい雰囲気も醸し出しています。
なかなかおもしろそうなお店なのに、なぜ夜の7時オープンなのでしょう。思い切って店主さんに聞いてみました。
「私は平日の昼間に義姉がオーナーの雑貨店で働いているんです。でもどうしても学生の頃から好きだった文房具のお店がやりたくて、雑貨店が閉店した夜の7時からオープンすることにしたんです」
と、お隣にある雑貨店を指さしながら教えてくれました。なるほどそんなに深い、まして怪しい理由ではなかったのですね。ちなみに正確な開店時間は、
月〜土 19時〜22時
第一日曜・祝日 12時〜19時
日曜・水曜 定休日
となっています。
店主こだわりのノートや鉛筆の数々
さて肝心の品揃えですが、どれも他店ではなかなか手に入らないものばかり。特に力を入れているのはノートと鉛筆だそうです。
ノートのおすすめは昔懐かしい糸で綴じたもの(ツバメノート社製)。
大きさは手の平にすっぽり収まるフリスクサイズ(160円)からA3サイズ(1890円)まで多種多様。紙は1万年経っても保存可能といわれるフールス紙を使用しています。
特に人気なのは各企業とのコラボノート。
写真上は「トウキョウスカイツリー」(368円)、左は「テレビ朝日」(420円)、右は「ミッフィー」(368円)です。
鉛筆の品揃えはこのとおり↓。
かなりたくさんありますが、メジャーな日本製はほとんどありません。
おすすめはこの↓ドイツのLIRA(リラ)社製の「リラガーデン」(273円)。
濡れた紙にでも書ける特殊な鉛筆です。
ほかにもイギリスやオランダなど世界各国の見たこともない鉛筆がたくさんありました。
最近人気なのはこの↓「大人の鉛筆」(714円)だそうです。
一見普通の鉛筆ですが、本体に高級感のあるシダーウッドを使用。そしてなんとシャープペンのように芯が伸びるのです。しかも滑らかな書き味は鉛筆そのもの。シダーウッドに塗装を施したものを含め全部で4色あります。
つい長居したくなる不思議な空間
そのほかにも店内に大小たくさんある引き出しを開けると、思わず手に取ってみたくなる文房具、雑貨が次から次へと見つかります。気がつくとお店に入って1時間が過ぎていました。
↑写真右は伝統工芸品として有名な美濃和紙の製造会社が作ったポチ袋
昨年(2012年)4月にオープンした同店ですが、最近ではツイッターなどで口コミが広がり、他県からもお客さんが来るとか。なるほどこの懐かしいような、それでいてなんとなくロマンを感じるような雰囲気は、つい遠くからでも来て長居したくなるのかもしれません。ちなみに今なら買い物した方全員にノベルティグッズのプレゼントがあります。
中身はマッチです(笑)。
ぷんぷく堂(文具店)
千葉県市川市八幡5−6−29(京成本線「京成八幡駅」より徒歩約7分)
記事の内容に関しては失礼の無いよう十分配慮しているつもりではおりますが、
もしご紹介対象のお店の方や関係者の方で記事の削除・修正をお求めの方がいらっしゃいましたら、
こちらにご連絡頂ければ対応させて頂きます。